成功の可否を決めた薬剤師の転職のエージェント選び

複数エージェントに登録して吟味

このようなエージェントを選んでは駄目だということがわかり、エージェントの吟味を開始したときにはもう一ヶ月程度が経っていました。
幸い、働きながらでも職場探しはできるという話を知っていたので収入が途絶えるということはありませんでしたが、これを繰り返しているといつの間にか月日が経ってしまうという懸念がどうしても拭えない状況になってしまったのも事実です。
このまま一つずつ登録して試していては時間がもったいないと考えて、3つ同時に登録することにしました。
後は実際に担当者に会ってみて、連絡が来たらそのエージェントを頼っていこうと考えたのです。
この方法は功を奏しました。
3つのうちですぐに面接の連絡が来たのは2つだけでだったのです。
そして、その2つと連絡をとって面接で同じようなことを伝えました。
一方はその場でいくつかの求人を紹介してくれましたが、労働条件について今とほとんど変わらないという印象を受けたので断り、他の連絡を待つことにしたのです。
その後になってもう一つからも連絡が来ましたが、メールだけを見てもあまり丁寧な対応をしてくれなさそうな印象があったので断ることにしました。
これで2つに絞り込まれたので、どちらが先に連絡をくれるだろうと待っていたところ、数日後には一方から連絡があり、自分にとっては良さそうな待遇の求人を紹介してくれたのです。
しかし、そこで即決せずに良かったと感じたのも事実であり、職場の状況について聞いてみると何も答えてくれませんでした。
現場のことをよくわかっていない人なのだと感じて、最後のエージェントに絞り込むことにしたのです。
そこから連絡が来たのもその数日後であり、職場の情報についても正確に提供してくれたお陰で安心して転職することができました。
新しい職場では人間関係もうまくいっていて、ストレスもほとんどなく働くことができています。

転職をしたいとは長々と考えてきました : 複数エージェントに登録して吟味